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【TOP5】ロードバイクでの日焼け対策ランキング|実際に試した5つの対策

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  • ロードバイクに効果的な日焼け対策は?
  • 日差しの強い夏の日焼けをなんとかしたい!
  • 日焼け止めクリーム以外にも、日焼け対策って?

上記のようなロードバイクでの日焼け対策に困っていないだろうか。

本記事ではこの悩みを解決する。

ブルベで日の出から日没までライドしている筆者が、実際に試した日焼け対策をランキング形式で紹介する。

「効果」も評価ポイントだが、毎回のライドで実践するには「手軽さ」も大切で、これもランキング順位に考慮している。

また、番外編としてランキング外の他の対策も紹介。

本記事を読めば日焼けに悩むことがなくなるので、ぜひ最後まで読んでほしい。

この記事でわかること

  • ロードバイクの日焼け対策ランキングTOP5
  • 「手軽」かつ「効果的」な日焼け対策
  • 日焼け止めクリーム以外の対策も紹介

【TOP5】ロードバイクの日焼け対策ランキング

日焼け対策1位|アームカバー・レッグカバー

日焼け対策の1位は、アームカバーとレッグカバー。

なんと言っても肌を隠す対策が、日焼け対策の基本であり一番効果がある。

温暖な季節では涼しさを確保するため、半袖サイクルジャージとビブショーツのように手足が半分露出するウェアが多い。

だが、猛暑の7月8月でも着用できるUPF50+のアームカバー・レッグカバーが販売されている。

日本のサイクルウェアメーカーのパールイズミは、着用することで逆に涼しさを感じられる「コールドシェイド」と呼ばれる機能を持ったカバーを開発。

実際に着用してみて、汗が蒸発する際に気化熱でひんやり涼しさを感じられ、夏でも日焼け対策ができるのでおすすめだ。

なお、筆者はパールイズミのアームカバー付きインナーを愛用している。

こちらは、アームカバーとインナーを一体化させた長袖で、同様に「コールドシェイド」で真夏でも快適。

インナーとしても背中がメッシュで汗抜けがいいので、冬でも着用しているおすすめの商品。

ということで、日焼け対策の1位は直接肌を日差しから守る「アームカバー・レッグカバー」だ。

日焼け対策2位|日焼け止めクリーム

日焼け対策の2位は、日焼け止めクリーム。

顔や首の日焼け対策は、日焼け止めクリームが一番手軽だ。

ネックカバーやフェイスカバーだと息がしづらいのが難点だが、この点、日焼け止めクリームは問題ない。

ロードバイクに最適な日焼け止めクリームの選び方は、汗で流れないことと、紫外線防止指数SPF50+を選ぶこと。

数ある日焼け止めクリームの中でも、スポーツ・アスリート用に開発された「トップアスリートサンプロテクトファイター」がおすすめ。

汗や水で落ちにくい反面、サイクリング後にクリームを落とすにはクレンジングが必要。

「クレンジングはちょっと面倒…」という方には、「アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク」がおすすめ。

価格も手ごろで、入手性もよいので特にこだわりがなければ、これを選んでおけばよい。

もっと手軽さを求める人はスプレータイプの日焼け止めもあるのでチェックしてみてほしい。

以上、日焼け対策の2位は日焼け止めクリーム(スプレー)。

日焼け対策3位|手首まで覆えるグローブ

日焼け対策の3位は、手首まで覆えるサイクリング用グローブ。

せっかくアームカバーや長袖ジャージを着用しても、グローブとの隙間ができて、腕時計のような日焼けをした経験はないだろうか。

この対策として、手首まで覆えるタイプのグローブを着用すれば解決できる。

筆者のおすすめは、ブルベやロングライドにおすすめの9分丈グローブ「イントロ スティンガー6」。

手首まで覆え、さらに9分丈なのでサイコンやスマホ操作も出来る極厚パッドのブルベ向けに開発されたグローブだ。

生地は薄めでさらさらしているので、真夏でも暑さを感じにくく快適に使用することができるので安心してほしい。

こちらの記事で詳しくレビューしているので参考にチェックしてみてほしい。

日焼け対策4位|サイクルキャップ

日焼け対策の4位は、サイクルキャップ。

サイクルキャップは、額や目の周りの日焼け、さらには頭皮の日焼けに効果的。

直射日光を浴びないことは、暑さ対策にも最適だ。

サイクルキャップのツバ部分は、通常のキャップに比べて短いが、それでも十分な効果が得られるので試してみてほしい。

サイクルキャップはお手頃価格なものもあり、デザインも豊富なので、おしゃれとしても取り入れても楽しい。

ということで、日焼け対策の4位はサイクルキャップ。

日焼け対策5位|ネックカバー・フェイスカバー

日焼け対策の5位は、ネックカバーとフェイスカバー。

ネックカバーとフェイスカバーは直接顔や首周りを覆えるため、日焼け対策として効果的だ。

デメリットとしては、息がしづらくなること。また、これにサングラスを合わせるとちょっと不審な見た目に。。

ネックカバーは伸ばして顔まで覆えるものがあるので、暑さに応じてライド中にカバー範囲を切り替えることができて便利。

夏の着用は暑さを感じるものの、生地が薄手のタイプもある。

デメリットである息のしづらさから筆者は着用をやめたが、顔周りの日焼け対策としては効果絶大。

よって、絶対に顔の日焼けをしたくない人におすすめ。

日焼け対策の5位は、ネックカバーとフェイスカバーとなった。

日焼け対策番外編|錠剤タイプの日焼け止め

日焼け対策の番外編として、錠剤タイプのサプリを紹介する。

ランキングでは肌の外部に対する対策であったが、こちらは身体の内部から作用させる錠剤服用タイプ。

紫外線に晒された肌を回復させる成分配合(ビタミンB群など)で、アフターケアのサプリメントだ。

ロードバイク歴8年の筆者の日焼け対策

ここで、ブルベやロングライドを中心に走る筆者が実践している日焼け対策を紹介する。

  • 長袖インナー
  • レッグカバー
  • 日焼け止めクリーム(顔・首)
  • 手首まで覆えるグローブ
  • サイクルキャップ

日の出から日没まで走るブルベにおいても、上記の対策のみ。

日焼け止めクリームは顔周りのみで、全身に塗るのが面倒なので他の身体部位はウェア等の着用で極力肌を露出しないよう対策している。

いろいろと試して自分に合った日焼け対策を見つけてみよう。

日焼け対策としての、サングラス・アイウェア

これまで肌の日焼け対策を紹介してきたが、目(瞳)の日焼けにも十分注意したい。

紫外線による目の日焼けは重症化してしまうので、サングラス(アイウェア)を必ず着用してサイクリングしよう。

また、サングラスは虫や飛び石などから目を物理的に保護できる。

筆者おすすめのサングラスやレビューなどはこちらの記事で紹介しているので参考に!

まとめ:ロードバイクは自分に合った日焼け対策で、快適なサイクリングを!

今回の記事では、ロードバイクの日焼け対策をランキング形式で紹介した。

日焼け対策ランキング

  • アームカバー・レッグカバー
  • 日焼け止めクリーム
  • 手首まで覆えるグローブ
  • サイクルキャップ
  • ネックカバー・フェイスカバー

ロードバイクの日焼け対策は日差しの強い夏だけでなく、1年を通して必要なもの。

今回の記事で紹介したように様々な日焼け対策があるので、自身に合った対策を見つけよう。

筆者のおすすめの「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」は、日焼け対策としてもとても良い製品なので気になった方はチェックしてみてほしい。

  • この記事を書いた人

ミル

ロードバイク歴9年の週末ソロライダー。 ロングライドが苦手だったが、今はブルベを楽しんでいる。2022年SR取得。 ロングライドに挑戦する人を応援したい。 にほんブログ村

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