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【インプレ】パールイズミのベースレイヤー|コールドシェイド ロングスリーブは一枚持っておくべき!

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今回の記事は、パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブのインプレッション。

筆者が実際に2年間使用し、良かった点や微妙だった点を紹介する。

結論としては「着用のめんどくさいアームカバーから解放されるオールシーズン使える長袖インナー」だ。

つまり、ロードバイク乗りならベストバイの1枚は持っておくべきサイクリング向けインナー。

パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」を使用すれば、アームカバー不要で日焼けしらずの快適なライドが出来るようになる。

この記事を参考にして、「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」の購入判断にしてもらえれば幸いだ。

こんな人におすすめ

・日焼け防止のインナーを探している人
・アームカバーの着用がめんどくさいと感じている人
・長袖インナーで高性能なものを探している人

おすすめできない人

・ライド中のアームカバーの着脱をする人

パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブの購入経緯

筆者はアームカバーをよく着用していたが、アームカバーはとにかく着るのがめんどくさい

長袖のベースレイヤーでアームカバーの役割を兼用できないかと思っていた。

だけど、夏用の長袖インナーってほとんど選択肢がないのが悩みどころ。

そんなとき、この「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」を知り、評判も良さそうなので購入してみた。

使ってみると、かなり快適でもう手放せないレベル。

  • アームカバーを使わなくなった
  • ベースレイヤー機能(吸汗性、速乾性)も十分で、夏だけでなくオールシーズン使える
  • 日焼け対策として申し分なし

それでは詳細をレビューしていく。

パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブを2年間使用したレビュー

良かった点①吸汗性・速乾性に優れ、夏だけでなくオールシーズン使える

肩~腕前面はUVカット生地、肘側は涼しいメッシュ生地

良かった点の1つ目は、「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」は「吸汗性、速乾性」に優れていることだ。

「3種類の生地」を適切な部位に使うことによって、優れた「吸汗性、速乾性」が実現している。

  • 肩~腕の前面:UVカット生地(COLD SHADE:後述)
  • 胴体の前後面:目の粗いメッシュ生地
  • 腕のひじ側、脇の下:目の細かいメッシュ生地

このため「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」は、汗冷えを避けたい冬場でも大活躍のインナーだ。

適切な箇所に、適切な生地をつかうことによって快適なインナーになっている。

良かった点②着用がめんどくさいアームカバーからの解放がこんなに快適だとは!

良かった点の2つ目は、「アームカバーが不要になったこと」だ。

この「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」は“”アームカバーを身に着けたような感覚のインナー“”が謳い文句。

肩~腕部分にUVカット素材「コールドシェイド」を採用していて、アームカバーの代わりになっている。

コールドシェイドとは、UVカットする日焼け防止素材。なおかつ、直射日光の熱を遮断し、涼しいサラサラの着心地を実現している。

筆者は元々アームカバーを使っていたが、以下のような使いづらさからイライラしていた。

  • 着用するのがめんどくさい。
  • ズレ落ちてくる。
  • 袖の短いウェアだと、二の腕が露出する。

パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」を使い始めてから、アームカバーの着用する必要がなくなり不便さから解放された。

なんと言っても長袖一枚着るだけでOKで、ライド前の着替え時間がかなり短縮できた

アームカバーの煩わしさの悩みを持っている人におすすめしたい。

ただし、当然のことだがアームカバーのようにライド中に着脱をすることは出来ないので注意しよう。

良かった点③最高レベルの「UPF50+」で、日焼け対策として効果抜群!

良かった点の3つ目は、「最高レベルの日焼け対策」であることだ。

UPF50+で日焼け防止には最高レベル。

実際に筆者は夏場に「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」を着用しロングライドしているが、腕の日焼けはほぼない。

日焼けするとしてもグローブとの隙間くらい。(手首が長めのグローブで対策すればOK!)

よって、「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」は日焼け防止目的、特に女性にもおすすめの長袖インナーだ。

日焼け対策にはいろいろあるが、こちらの記事ではこの「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」が、筆者の日焼け対策ランキングの「1位」として紹介している。

注意したい点 サイズ選びは慎重に!

これまで、「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」の良かった点を紹介してきたが、購入するにあたって注意したい点がある。

それは「サイズ選び」だ。

どうもAmazonのレビューをみると、サイズ選びに失敗した方が割といるようだ。

ベースレイヤーということで、肌にしっかり密着していないと、吸湿性などの機能が十分に活かせない。

かといって、小さすぎるサイズを選んでしまうとコンプレッションが効きすぎて窮屈で快適でない。

参考に筆者は175cm/60kgで上半身は細身の体形で、Lサイズがちょうどいい。

たぶんMサイズも着れるのだろうが、コンプレッションが効きすぎて長時間走るロングライドには不適と思われる。

公式のサイズ表(パールイズミ公式サイト)や、Amazonの購入者レポートを確認して、サイズ選びの参考にしよう!

パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブと「ミレー ドライナミックメッシュ」の組み合せが最高過ぎる!

ここで、組み合せると最高のアイテムを紹介しよう。

それは吸汗性に優れ登山などの汗冷え対策として定評のあるミレー ドライナミックメッシュ

レビュー記事は下記。

ミレー ドライナミック」の上に「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」を着用することでさらに快適にライド出来るようになる。

  • 吸汗性に特化した「ミレー ドライナミック」で肌から汗を吸い上げる
  • 吸い上げた汗が速乾性に優れた「コールドシェイド ロングスリーブ」に移り、発散させる
  • この結果、常に肌がドライに保てる

特に、少し肌寒い初春や秋はこの組み合わせがおすすめだ。

よくある質問(Q&A)

Q. 真夏の長時間のライドでも本当に快適に走れるのか?

A. 自信を持っておすすめできる。

筆者は2015年にロードバイクを始めて以来、現在はロングライドやブルベを中心に活動している。

これまでに600kmブルベの完走やSR(スーパーランドナー)の取得も達成したが、そうした丸1日以上走り続けるような過酷な環境下でも、このインナーは優れた吸汗速乾性で汗冷えやベタつきを抑えてくれた。

長距離を走るサイクリストにとって間違いなく心強い味方である。

Q. 洗濯や耐久性についてはどうか?

A. 申し分ない。

筆者は2年間、普段のライドから、ハードなロングライドまで着用し、何度も洗濯を繰り返しているが、UVカット生地やメッシュ生地のへたり、縮む・伸びるようなことはほとんど感じられない。

若干、紫外線で変色が見られる程度。(ブラック⇒少しだけ紫)

初期投資としては少し高く感じるかもしれないが、数シーズンにわたって過酷な環境で使える耐久性を考慮すれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言える。

Q. サイズ選びで一番気をつけるべきことは?

A. コンプレッション(締め付け)の強さである。

本文でも触れたが、サイズが小さすぎると締め付けが強くなり、長時間のライドでは疲労感に繋がってしまう。

筆者のような長距離ライダーであれば、肌に密着しつつも少しゆとりを感じられるサイズ感を選ぶのが、最後まで快適に走り続けるコツである。

まとめ:パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ、1枚は持っておきたいロードバイク用の万能インナー!

今回は筆者が2年間愛用している「パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」のインプレッションを紹介した。

腕の日焼け対策に、特に着用のめんどくさいアームカバーから解放される快適な長袖インナーだ。

筆者はかなり気に入っていて、ほぼ1年中、着まわしている。

こんな人におすすめ

・日焼け防止のインナーを探している人
・アームカバーの着用がめんどくさいと感じている人
・長袖インナーで高性能なものを探している人

おすすめできない人

・ライド中のアームカバーの着脱をする人

パールイズミ コールドシェイド ロングスリーブ」は日焼け対策にぴったりの製品で、特に夏場のライドをもっと快適に楽しくできるアイテムだ。まだ持ってない人はぜひ試してみてほしい。

  • この記事を書いた人

ミル

ロードバイク歴10年の週末ソロライダー。 ロングライドが苦手だったが、今はブルベを楽しんでいる。2022年SR取得。 ロングライドに挑戦する人を応援したい。 にほんブログ村

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