ロングライドのコツ

ロードバイクで補給食を持っていく距離、何キロから?

  • 何kmライドから補給食を持っていく?
  • 補給食の取り方は?
  • オススメの補給食は?

何キロライドから補給食を持っていけばよいか?

ライド計画をしている時や、普段のライドで悩んだりしていないだろうか。

今回の記事では補給食を持っていく距離は何kmライドからかを紹介する。

この記事を参考にして、ハンガーノックのない快適なライド計画を立てられるようになってほしい。

この記事でわかること

  • 何キロのライドから補給食を持っていけばよいか。
  • ロードバイクに適したおすすめの補給食
  • コスパに優れた補給食
  • 補給食の取り方

ロードバイクで補給食を持っていく距離、何キロから?

さっそく結論から。補給食は「60km以上を走る」場合に持っていくようにしよう。

速度20km/hで走ると、60kmは3時間程度かかる計算となる。

ロードバイクでの消費カロリーは1時間に500kcal程度だ。

つまり60km(3時間)走ると1500kcalも消費する計算となる。

私の経験だと3時間以上走る場合、空腹を感じやすいため補給食を持っていく。

もちろん、ライド中にカフェやコンビニに寄るのであればそこで食事をするのもよい。

よって、60km以上走る場合を目安に補給食を持っていこう。

ロードバイクにオススメの補給食

ライド中に手軽に食べられるような補給食を持っていこう。

羊かんやゼリー・ジェル、バータイプ(固形)などいろいろな種類がある。

オススメをいくつか紹介しよう。

かし原 塩羊かん

Amazonで大量にパッケージされた塩味の小さめの羊かん。

小さいのでライドに応じて必要分を持参できる。

コスパがかなり良く、比較的長期保存できるのでシーズン前に購入して足りなくなったら補充したい。

とりあえずこれを買っとけばOKな補給食!

1本あたり18g
カロリー51kcal
タンパク質0.45g
糖質0.018g
コスパ2.9kcal/円

Mag-on(マグオン) エナジージェル

筋肉のケイレン対策にもぴったりな、マグネシウム50mg配合のジェル。

カロリーも120kcalと高め。

カロリーのコスパは低いが、マグネシウムを補給するのに数本持っておいてはどうだろうか。

1本あたり41g
カロリー120kcal
タンパク質0g
糖質0g
コスパ0.51kcal/円

コスパ最強のおすすめ補給食

補給食はライドの度にもっていくと結構な量が必要なため、意外と費用が高くつく。

そこでコスパ的におすすめの補給食を次の記事で紹介している。

どれもロードバイクでのライド中に摂取しやすいおすすめの補給食だ。

ぜひ参考にしてほしい。

ロードバイクでの補給食の取り方・タイミング

ライド中に1時間に300~400kcalをとるようにしよう。

なぜなら1時間に500kcal程消費しているからだ。

補給のタイミングとしては、100kcal程度の補給食を20分おきに3回に分けて補給しよう。

特にヒルクライム中は速度も遅いため安全に補給食を摂れるチャンス。

慣れてきたら平坦巡航中に補給してみよう。

ブルベライダーや速く走りたい人は、補給食のタイミングなど時短テクニックを紹介しているこちらの記事を参考にどうぞ。

まとめ:ロードバイクでの補給食を持っていく距離

今回の記事ではロードバイクでのライドで何キロから補給食を持っていけばよいか紹介した。

まとめ

  • 60km以上のライドを目安に補給食を持っていく
  • 1時間に300~400kcal程補給する
  • ロードバイクにおすすめの補給食を紹介

せっかくのライドでも、ハンガーノックになってしまっては楽しくない。

紹介した補給食を持っていく距離(60km以上)を参考に、楽しいライドをしよう。

  • この記事を書いた人

ミル

新潟在住ロードバイク歴8年の週末ソロライダー。 ロングライドが苦手だったが、今はブルベを楽しんでいる。 ロングライドに挑戦する人を応援したい。 にほんブログ村

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