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2022年最新|ロングライドにおすすめタイヤ5選【ロードバイク】

今回の記事はロードバイクの「ロングライド・ブルベにおすすめのタイヤ」を紹介する。

選考基準は以下のとおり。「耐パンク性能」を重視するが、それでいて「軽量」なものを選んでいる。

  • 耐パンク性能に優れている
  • 軽量性も重視

どれも定番かつ人気製品なので好みに合わせて検討してほしい。

この記事を参考にして、ロングライド・ブルベに適したタイヤを見つけて欲しい。

この記事でわかること

  • ロングライド・ブルベに適したタイヤ
  • 耐パンク性能に優れ、かつ軽量なタイヤ
  • 筆者おすすめのロングライド向けタイヤ

筆者おすすめのロングライド向けタイヤ

さっそくだが、筆者が一番おすすめするロングライド向けタイヤを紹介しよう。

迷っている方はとりあえずコレを使えばOK

筆者おすすめタイヤ①Continental GrandPrix 5000」:レースからロングライドまで使える万能タイヤ!迷ったらコレでOK!

筆者の一番おすすめのタイヤは「Continental GrandPrix 5000」だ。

  • ブランド:Continental
  • シリーズ:GrandPrix 5000
  • 重量:23C/200g 25C/225g 28C/240g
  • カラー :2種類(Black/Trasparent skin)

パンク耐性に定評があり、軽量かつ十分なグリップ性能を有することからレースからロングライドまで幅広く使える。

まさに万能のロードバイクタイヤといってよいだろう。

Continental GrandPrix 5000

  • 定番かつ人気のタイヤ
  • パンク耐性が高い
  • 乗り心地がよい(少し硬め)
  • 軽量である
  • Amazonなどでも購入でき、入手性もよい

軽量でパンク耐性が高いタイヤを探している人は、ぜひ「Continental GrandPrix 5000」を試してほしい。

軽快な走行感としっかりしたグリップ、さらにパンクもしにくく快適にライド出来るタイヤだ。

サイドカラーがスキンのものはこちら。

ロングライドにおすすめのタイヤ

それではいくつかロングライドにおすすめのタイヤを紹介しよう。

どれも人気で定番なので、信頼のできるタイヤばかりだ。

おすすめロングライド向けタイヤ②「Panaracer AGILEST (アジリスト)」:国産の最新設計タイヤ!軽量でありながらバランスの取れた製品!

おすすめのタイヤ2つ目は、「Panaracer AGILEST (アジリスト)」

  • ブランド:Panaracer
  • シリーズ:AGILEST
  • 重量:23C/180g 25C/190g 28C/210g
  • カラー :4種類(ブラック、スキン、レッド(25Cのみ)、ブルー25Cのみ)

国産メーカーのPanaracerから発売されている、圧倒的な転がりの軽さを保持しながら、高い耐パンク性能とグリップ力、しなやかさをも同時に実現する究極のバランス『Panaracer Ratio』を体現するスタンダードモデル。

Panaracer AGILEST (アジリスト)

  • 国産メーカーPanaracer
  • 転がり抵抗が少ない
  • 重量、耐パンク性能、グリップとバランスの取れたタイヤ
  • 国産タイヤで入手性もよい

軽量を求めるなら、こちらのAGILEST (アジリスト)がおすすめ。

Continental GrandPrix 5000よりも軽量だ。(なんと、23Cで180g)

しかし、重量や耐パンク性能、グリップといった性能もバランスよく設計されていて、おすすめのタイヤだ。

より耐パンク性能を重視したい方は、「AGILEST DURO」がよいだろう。

AGILEST DUROは耐久性重視モデルで新開発の「Tough & Flex Super Outer Shield」により耐パンク性能に長けている。

通常のAGILESTに比べ重量が重くなるが、それでも「Continental GrandPrix 5000」と張り合うレベルで軽い。

おすすめロングライド向けタイヤ③「Panaracer グラベルキング F728-GK」パンク耐性を重視!ロングライドにぴったりのタイヤ!

おすすめのタイヤ3つ目は、「Panaracer グラベルキング F728-GK」

  • ブランド:Panaracer
  • シリーズ:グラベルキング
  • 重量:23C/180g 25C/190g 28C/210g
  • カラー :4種類(ブラック、スキン、レッド(25Cのみ)、ブルー25Cのみ)

こちらのタイヤは、国産メーカーのPanaracerから発売されている「舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために作られたグラベルキングのクリンチャータイヤ。」が売り文句のタイヤだ。

Panaracer グラベルキング F728-GK

  • 国産メーカーPanaracer
  • パンク耐性が最高レベル
  • ほどほどの重量と転がり
  • 国産タイヤで入手性もよい

とにかくパンク耐性を重視したい人には、こちらのグラベルキングがおすすめ

重量や転がりは「Continental GrandPrix 5000」に劣るものの、ロングライドにはぴったりの商品。

おすすめロングライド向けタイヤ④「Vittoria CORSA CONTROL G2.0」:しなやかな乗り心地!未舗装路レースのパリルーベでの実績あり

おすすめのタイヤ4つ目は、「Vittoria CORSA CONTROL G2.0

  • ブランド:Vittoria(ヴィットリア)
  • シリーズ:CORSA CONTROL
  • 重量:25C/265g 28C/280g
  • カラー :2種類(ブラック、スキン)

このタイヤは石畳の路面で行われるレースでプロに選ばれるほど耐パンク性能に特化したタイヤだ。

コットンケーシングによる「しなやかな」乗り心地に定評がある。

Panaracer グラベルキング F728-GK

  • 海外メーカーVittoria
  • CORSAシリーズの耐パンク性能を強化した製品
  • パリルーベなど石畳のレース実績
  • コットンケーシングによる「しなやかな」乗り心地

軽量さはほどほどだが、乗り心地と耐パンク性能を重視したい方におすすめ

様々な路面状況や天候に対応できるため、ロングライドにおすすめのタイヤ。

おすすめロングライド向けタイヤ⑤「Pirelli P ZERO VELO 4S」:グリップ性能と耐パンク性能を強化!しかし軽量なオールラウンドタイヤ

おすすめのタイヤ5つ目は、「Pirelli P ZERO VELO 4S

  • ブランド:Pirelli (ピレリ)
  • シリーズ:P ZERO VELO 4S
  • 重量:23C/205g 25C/220g 28C/250g
  • カラー :ブラック

スポーツカーでおなじみの高級タイヤメーカー「ピレリ」の耐パンク性能特化モデル。

ごつごつした路面の突き上げも少なく、もちもちとした乗り心地に定評がある。

Panaracer グラベルキング F728-GK

  • 海外メーカーPirelli
  • P ZERO VELOシリーズの耐パンク性能を強化した製品
  • トレッドデザインは路面の水を受け流しやすいよう設計
  • もちもちした乗り心地がロングライドに最適

軽量性、乗り心地、耐パンク性能と万能なオールラウンドタイヤ

そのため他に比べて高価ではあるが、すべての機能に対して高性能を実現した1本。

まとめ:2022年最新のロングライドにおすすめのタイヤ5選

今回は2022年最新のロングライド・ブルベにおすすめのロードバイクタイヤを紹介した。

紹介したタイヤはどれもパンク耐性に優れ、かつ軽量である。

そのため、快適にロングライド・ブルベでライドすることが出来るだろう。

その中でも筆者おすすめのロングライド向けタイヤはバランスの取れた万能タイヤContinental GrandPrix 5000だ。

今回の記事を、ロングライド・ブルベ向けタイヤ探しの参考にしてもらえれば幸いだ。

  • この記事を書いた人

ミル

新潟在住ロードバイク歴8年の週末ソロライダー。 ロングライドが苦手だったが、今はブルベを楽しんでいる。 ロングライドに挑戦する人を応援したい。 にほんブログ村

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